理系大学生は研究室選びに全力注げ【今後の生活を決める】

研究室選び大学生活

理系大学生は、研究室選びによって大学生活は確実に変わります。

私は、しっかりとそこに注目して行ったからこそ、ブログもやれていますし、研究に追われることなく自分のペースで進められるので、やりたいことがやれています。

なぜなら、友達には、毎日9時から17時まで研究室の人もいます。土日に行く人もいます。

ちょっとしたブラック企業と同じです。

そうならない話を本記事ではしていきます

この記事からわかること

  • 研究室を選ぶ上でのポイント
  • これだけは聞いておく点
  • 就活に影響がある

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理系大学生は研究室選びに全力注げ【今後の生活を決める】

私の研究室は

  • コアタイムがない
  • 研究報告会で話せれば、何時に研究しても良い。
  • 学会に行かされる機会が多く、自分の研究を、パワポにまとめる力がつく
  • 研究室がお金を持っている

ざっとこんな感じです。

逆にやばい研究室はこれの逆だと思ってください

  • コアタイムがしっかりあり、拘束される(こっちのがメジャー)
  • 学会にいかされることがほとんどないため、研究ばかり
  • お金がない
    >>薬品が買えない, 学会などの交通費や宿泊費がでない。

こんな研究室はざらにあります。

学生生活は時間があります。

理系大学生が時間を取られすぎるようなやばい研究室に行かないために、

注意すべきことを大きく3つに絞って話します。

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理系大学生は研究室訪問に絶対に行く

研究室で研究する先輩

全部行く必要もありません。友達と分担していけば情報は得られます。

多くの研究室があると思うので情報戦です。

いけることに越したことはないですが、情報収集はしっかりしてください。

入る前と後で話が少し異なるのはよくある話です。

行きたい分野だけでも絞ればさらに楽かもしれません。

そこで行ってみるべきポイントがあります。

先輩の雰囲気はチェック

研究室の色は先輩で決まります。

100%研究室に配属されたあと、先輩にお世話になります。

そんな先輩がどういう人か見ておくのは大事です。

自分の実験を後輩にやらせる先輩もいると聞いたことがあります。

実際に、研究室の先輩と話す時間を設けてもらうことも重要かもしれません。

どんな雰囲気の先輩が多いのか?そこはチェックポイントです。

他の研究室について聞く

その研究室のことを聞くと、いいことが大多数をしめます。

でも考えてください。知りたいのは悪い部分じゃないですか?そこを教えてもらえなければ意味はありません。

だからこそ、他の研究室からみたイメージを聞くのです。すると、知らなかったことが次から次へと出てきます。

それを踏まえて、研究室を決めなければ、あとから痛い目にあう可能性があるので要注意。

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研究室が就活に強いか考える

就活の準備をする男性の手元

私は、今の研究室からその先を考えました。

なぜなら、理系大学生は研究のことを就活で聞かれるから

実際に環境についてやっている研究室だったので、就活の時に話しやすかったのは事実です。

研究室でやった分野と違う分野にいくことは大いに可能です

しかし、面接の時に「なぜ?」というのは絶対に聞かれると思います。

それだったら、その先のことまで考えて研究室に配属した方が、明らかに楽と考えるのが一般的

これからの時代、売り手市場はどんどん衰退していくのではないかと言われています。

だからこそ、先のことを考えて行動するのも大事です。

就活なんてだいぶ先だと思っていると、すぐ来ますよ。

その際に話すエピソードなども頭の片隅で考えながら生活するといいかもしれません。

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理系大学生は研究室選びに全力を注げ まとめ

理系大学生にとって、研究室生活は長いです。

その間にいろいろチャレンジできる研究室を選ぶことは、人生の視野を広げるだけでなく、利点が明らかに多いです。

そこで、ポイントをまたまとめておきますが、

  • 先輩の雰囲気をチェック
  • 他の研究室に研究室のイメージを聞く
  • 就活に強そうなのかしっかり見極める

この3点にとくに気をつけて、研究室を選んでください。

実りある学生生活になるよう祈っています。

>>大学生活をどうすごすか 【厳選4種】

化学系の理系大学生なら、危険物の資格をとってみるのもいいと思いますよ。

受験資格的に化学系の大学生だからこそとれる国家資格ですから。差別化できます

いい研究室を選んで時間を有効に使ってください

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