化学系大学生の資格は危険物取扱者 甲種【この参考書で11人一発合格】

危険物取扱者 甲種大学生活

本屋にて…

昔のANDY
昔のANDY

え!乙4の参考書ばっかりじゃん…

見つけた! !危険物取扱者 甲種最強の参考書。

なぜなら合格率が、30%程度なのに対して、この成績

僕の友達の合格率は100%です。
11人/11人でみな、一発合格。

化学系の大学生なら受験資格も満たせる国家資格です。

この記事からわかること

  • おすすめの参考書
  • 合格した実際の勉強方法
  • この記事を理解できれば、資格を取るための方法を知ることができるほか、合格に近づきます

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    化学系大学生の資格:危険物取扱者 甲種

    危険物取扱者 免状

    紹介する参考書の利点は、

    • 問題量が多い
    • 端的な章の説明

    各章で解説があり、倍程度の問題量があります。

    このタイプのいいところは、学んだことを多く関連問題でアウトプットできること

    このときに問題が解けるのは当たり前なので、解ける感覚を養えます。

    ここで、勉強するにあたってのpointがあります

    一度すべてに目を通すこと

    これは、すべての試験に言えることです。

    なせかというと、人はすぐに忘れてしまう生き物です。

    同じところに停滞していても時間がかかってしまいます。2周目で、定着させていきましょう

    特に、危険物取扱者 甲種は危険物取扱者の中で最も上の資格です

    つまり、膨大な量の覚える事柄があるんです

    ✓POINT

    1. 章の解説 → 問題
      >>一通りまわる
    2. 問題だけ解く (苦手な部分)

    • 暗記するときは、寝る15分前が最高

    このPOINTの時間については、こちらのサイトで詳しく本と共に紹介しています。

    >>「時間がない」
    それならつくる作る努力はしてますか?

    知識を得ることは重要。そうしないと解けないから

    でも何事も得ても、アウトプットしなければ意味がないし、定着もしない。

    1. インプット
    2. アウトプット

    この繰り返しが、勉強には必須です

    問題ばかりではなく、解説までのっているので、これ1冊買えば全て網羅できると断言します

    化学系大学生の資格:参考書の問題がそのままでる

    この参考書は過去問と書かれています。

    しかし、実際には問題は回収されるため、世の中に出回ることはありません。

    試験には過去問はほしい。

    そんなあなたの願いを叶えてくれるのがこの危険物取扱者の教材です。

    1回分であれば、ホームページから取得できます。リンク張っておきますね。

    過去の試験問題<<<別タブで開きます

    ちなみに、ぼくの友達は1人、危険物に違う参考書でうけて落ちています

    化学系大学生の資格:合格基準とそれに合わせた勉強

    1章から3章まであり全て6割取らなければいけません。

    極端な話

    • 1章:100点、2章:100点、3章:59点
      >>不合格
    • 1章:60点、2章:60点、3章:60点
      >>合格

    つまり、満遍なくやらなければいけません。

    こちらが、危険物取扱者甲種の試験分野の内訳です

    • 1章 : 危険物に関する法令 ( 暗記 )
    • 2章 : 物理学及び化学 ( 計算 )
    • 3章 : 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 ( 暗記 )

    勉強してみて感じたのは、2章にはそんなに重きを置かなくてもいいです。

    計算問題ですが、受験資格を満たしている人は、そこそこの計算は問題なくこなせます。

    2章は高校化学レベルです。
    →化学系の大学生なら余裕です

    でも油断は禁物です。

    パラパラっとみて回答までの道筋が頭の中で作れなければ、解くほうがお勧めですね。

    3章はボリュームがめちゃくちゃあるので、やらなければできません。

    順番としては、
    1章→3章→2章での勉強をおすすめします

    僕と僕の周りの化学系大学生が考えたやり方です。これで間違いありません

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    化学系大学生なら資格の受験資格はクリア

    受験できる人とできない人のライン

    • 化学系を専攻する大学を卒業する
    • 大学等で化学に関する授業を15単位以上取得する
    • 乙種を所持し、2年の実務経験がある
    • 乙種4種類取得している
    • 博士、修士で化学系の学位を持っているもの

    これのどれかを満たしていれば受験ができます。

    化学系の大学生なら卒業しなくても受けれる。

    化学系の大学に通っている大学生は、卒業時に受験資格がもらえるとおもっていると思いますが、

    15単位取得していれば在学中でも受けられます。

    実際に私は、大学4年の7月に取得しました。これ、知らない人多いんですよ

    だから知ったあなたはラッキー。

    院に進学したので、あれですが、

    就活の欄に何かしら書きたければ取っておくのも一つの手ですね。

    普通自動車免許しか書けない人が多いと思うので、それだけだと少し寂しい

    案外受けれること知らない人が多いんですよ。

    だから持っているだけですごいやつ! 僕はこれも狙って受けました。(笑)

    化学系の大学生じゃないと、ほとんど危険物甲種の受験資格もないので、化学系大学生だからこそとれる国家資格とも言えます

    ただし、注意点

    甲種は受験資格があるので、ネットでの出願はできません。

    なので、各自で願書を消防試験研究センターに取りに行がなければいけません

    遠方の方は、切手を貼れば郵送で送ってもらえるはずなので確認してみてくださいね

    消防研究センターのリンクは下に貼っておきます。試験日程などご覧ください

    危険物取扱者試験日程<<<クリックすると別タブが開きます

    化学系大学生が資格を取るメリット

    • 専門性が高い
    • 就活・転職に有利
    • 資格手当がつく

    化学系の資格がプラスに働く理由はこの3点です。

    少し深堀していきますね

    化学系大学生が資格を取るメリット①:専門性が高い

    化学系の資格は、TOEICなどの汎用性は低いものの、非常に専門性が高い資格となっています。

    特に、化学工場などに行く場合は、危険物の資格が必須の場合もあります。

    化学系の資格に合格できれば、化学系の資格保有者は少ないので、取得が求められる企業への就職・転職は容易になるというわけですね。

    化学系の大学生だからこそ受けられる国家資格は手に入れるべきではないですか?

    化学系大学生が資格を取るメリット②:就活・転職に有利

    入社後に、化学系の資格を取得してくださいと言われる場合もあります。

    でも会社側からすれば、資格保有者を入社させるほうが早いわけです。

    景気があまり良くない方向へ進みつつあります。

    就職は、資格を保有しうまくやる。

    企業からオファーが来るサイトもあるのでこちらで確認してみてください。

    女性の大学院生でも就活に落ちる時代です。

    >>あなたにおすすめの逆求人サイトはどれ?

    化学系大学生が資格を取るメリット③:資格手当がつく

    業務内容がすぐに変わらなくても給料が資格を有しているだけで上がることがあります。

    資格取得には時間的・金銭的コストが掛かります。

    しかし手当は最低でも月1,000〜3,000円程度。

    3,000円の手当が得られれば、20,000円の資格を取得した場合でも6〜7ヶ月程度でプラスになりますよ

    化学系大学生が受けれる資格と難易度

    ひらめき

    高圧ガスと、危険物取扱者甲種の資格以外は合格率が20%前後だけでなく、講習も必要です

    高圧ガスに関しては、合格率が10%と低いのに対し、危険物取扱者 甲種は30%前後

    受験資格が、危険物にはあることから少し高めなのかとも思います。

    化学系の大学生が簡単にうけれて、他の人との差別化できる資格にはやはり、一番よさそうです

    化学系大学生の資格は危険物取扱者 甲種 まとめ

    summary

    学生のうちにでもとれるならとってしまいましょう。

    就活の時、資格の欄にドンと書いてやりましょ

    ✓POINT

    1. 章の解説 → 問題
      >>一通りまわる
    2. 問題だけ解く (苦手な部分)

    • 暗記するときは、寝る15分前が最高

    勉強する際には、こちらのやり方も忘れないようにね

    コメント

    1. […] […]

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